この記事のまとめ
- ・公式ペンライト・キンブレ・サイリウムの3種類がある
- ・推しのメンバーカラーに合わせるのが基本。迷ったら白
- ・バンド系ライブハウスではペンライトは使わない文化
- ・持ち込みルールは事前に確認必須
- ・肩〜頭の高さで振る。高く上げすぎない
ライブやコンサートで欠かせないペンライト。
「公式と非公式の違いって?」「何色にすればいいの?」「持ち込み禁止の会場ってあるの?」
この記事では、ペンライトの種類・色の決め方・持ち込みルールをわかりやすく解説します。初めてペンライトを使う方でも、これを読めば安心です。
ペンライトの種類
公式ペンライト
アーティストやグループの公式グッズとして販売されるペンライト。
特徴:
- そのアーティスト専用のデザイン
- Bluetooth連動で会場全体が同じ色に光る仕組みのものも
- 価格は2,000〜5,000円程度
メリット: 会場の演出と連動する。公式だから安心
デメリット: そのアーティストのライブ以外では使いにくい
キングブレード(キンブレ)
ライブ用ペンライトの代名詞的存在。複数の色に切り替えられる汎用ペンライトです。
特徴:
- ボタン1つで15〜30色に切り替え可能
- どのアーティストのライブでも使える
- 価格は1,500〜3,000円程度
メリット: 汎用性が高い。推しが変わっても使い続けられる
デメリット: 公式ペンライト以外禁止の会場では使えない
サイリウム(ケミカルライト)
折ると化学反応で光る使い捨てタイプ。
特徴:
- 100〜300円と安い
- 電池不要
- 1回使い切り(4〜6時間程度)
メリット: 安い。初めてのライブで試すのに最適
デメリット: 色が変えられない。使い捨て
ペンライトの色の決め方
推しのメンバーカラーに合わせる
アイドルグループでは、メンバーごとに担当カラーが決まっています。
推しのメンバーカラーに合わせて光らせるのが基本。グループの公式サイトやSNSでメンバーカラーを確認しておきましょう。
曲に合わせて色を変える
ファンの間で「この曲はこの色」という暗黙のルールがあることも。
初めてのライブでは、周りの人の色に合わせれば間違いありません。事前にSNSやファンサイトで情報を調べておくと安心です。
色がわからない場合
白にしておけば安全です。どの場面でも浮きません。
ペンライトの持ち込みルール
会場によってルールが違う
注意: 全てのライブでペンライトが使えるわけではありません。
- アイドル系のコンサートホール: ほぼOK
- バンド系のライブハウス: 基本NG(使う文化がない)
- フェス: 基本OK
- ジャズ・アコースティック: NG
ロック・バンド系のライブハウスでは使わない
ロックやバンド系のライブハウスでは、ペンライトを振る文化がありません。
持ち込むこと自体は禁止されていませんが、周りから浮きます。バンド系のライブでは、拳を上げたり手拍子したりするのが一般的です。
公式以外禁止の場合
一部のアーティストは「公式ペンライト以外使用禁止」としています。
チケットの注意事項やアーティストの公式サイトで事前に確認しましょう。
ペンライトの使い方マナー
顔より高く上げすぎない
ペンライトは肩〜頭の高さで振るのが基本。
高く上げすぎると後ろの人の視界を遮ります。
複数本持ちは周りに注意
2本持ちや3本持ちも珍しくありませんが、横に広がって振ると隣の人に当たります。
複数本使う場合は、体の前で振るようにしましょう。
電池は事前にチェック
ライブの途中で電池切れ…は悲しすぎます。
出発前に電池残量を確認。予備の電池も持っていくと安心です。
よくある質問
初めてのライブにペンライトは必要?
ジャンルによります。
- アイドル系: あった方が楽しい。なくても問題ないが、周りが光っている中で手ぶらは少し寂しいかも
- バンド系: 不要。持っていかない方がいい
- 初参戦で迷ったら: なしで行って、雰囲気を見てから次回以降買うのもアリ
ペンライトはどこで買える?
- 公式ペンライト: ライブ会場の物販、アーティスト公式通販
- キンブレ等の汎用: Amazon、楽天、家電量販店
- サイリウム: 100均、コンビニ(ライブ会場周辺のコンビニにもあることが多い)
電池式と充電式、どっちがいい?
電池式が主流で、単4電池3本が多いです。充電式はまだ少数派。
電池式は予備電池を持っていけるのがメリット。充電式は充電切れが心配です。
まとめ
ペンライトは、ライブをもっと楽しくするアイテムです。
- アイドル系: 公式ペンライトかキンブレ。推しのメンバーカラーで
- バンド系: ペンライトは使わない文化。拳と手拍子で
- 色に迷ったら白
- 持ち込みルールは事前確認必須
- 高く上げすぎない。肩〜頭の高さで
初めてのライブなら、まずはペンライトなしで行って、雰囲気を掴んでから次回以降に買うのもおすすめですよ。