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この記事のまとめ
- ・ライブにドレスコードはない。普段着でOK
- ・手持ちチェック: 濃い色のT+動きやすいパンツ+フラットな靴+羽織り
- ・NG4点: 白い服・ヒール・フリルや装飾・タイトな服
- ・UNIQLO・GUで5,000円あれば一式揃う
「明日ライブなのに、着ていく服がない」
ライブハウスに決まったドレスコードはありません。普段着で問題ないです。
この記事では、手持ちの服でライブに行く方法と、避けた方がいいNG服、どうしても服がないときの当日調達プランを紹介します。
ライブに「ちゃんとした服」は不要
ライブハウスは音楽を楽しむ場所です。服装を気にする必要はありません。
実際の会場では、Tシャツにデニムの人がほとんどです。バンドTシャツを着ている人も多いですが、持っていなくても全く問題ありません。
「動きやすくて、汗をかいても平気な服」であれば、それがライブの正装です。
手持ちの服チェックポイント
クローゼットの中から、以下の4点を探してみてください。
1. 濃い色のTシャツ
黒、ネイビー、ダークグレーなど。汗染みが目立たない色を選びましょう。
白やパステルカラーは汗染みが目立つので避けるのが無難です。
2. 動きやすいパンツ
デニム、チノパン、ジョガーパンツなど。足を動かしやすい素材であればOKです。
スキニーでもワイドでも好みで大丈夫ですが、極端に裾が長いものは踏まれるリスクがあります。
3. フラットな靴
スニーカーが適しています。ヒールのない、クッション性のある靴を選びましょう。
ライブハウスでは足を踏まれることがあるため、つま先が覆われている靴が安全です。詳しくは靴の選び方ガイドを参考にしてください。
4. 羽織りもの(季節による)
冬場や空調の効いた会場では、薄手のパーカーやジャケットがあると便利です。ライブ中は暑くなるので脱ぎやすいものを選びましょう。
開演前にロッカーに預けてしまうのもひとつの方法です。
これだけは避けたいNG服4点
1. 白い服・淡い色の服
ライブハウスは室温が高くなりやすいです。汗染みが目立つ白い服は避けましょう。ドリンクがかかることもあります。
2. ヒール・厚底靴
足を踏まれたとき危険です。また、後ろの人の視界を遮ることがあります。スニーカーを選びましょう。
3. フリル・装飾が多い服
チェーンやスタッズ、ヒラヒラした装飾は、周囲の人に引っかかったりぶつかったりする可能性があります。シンプルな服が安心です。
4. タイトすぎる服
体を動かしにくい服は、数時間のスタンディングで疲労がたまりやすくなります。腕を上げたり体を揺らしたりできる程度の余裕が必要です。
手持ちに使える服がないとき:UNIQLO・GUで5,000円一式
クローゼットに該当する服がない場合、UNIQLO・GUで揃えれば5,000円以内でライブ対応の服が手に入ります。
- 黒の無地Tシャツ: 約1,000円
- 黒デニム or ストレッチパンツ: 約2,000〜3,000円
- スニーカー(手持ちがあればそれでOK): 約2,000〜3,000円
黒×黒の組み合わせは、ライブハウスで無難な選択肢です。汚れや汗も目立ちません。
ジャンル別「手持ちで行ける」指針
ロック・パンク・ハードコア
Tシャツ+デニム+スニーカーで十分です。バンドTシャツがあればなお良いですが、なくても問題ありません。
モッシュが起きるジャンルでは、汚れてもいい服を選びましょう。
ポップ・アイドル
普段着で大丈夫です。推しカラーを取り入れると楽しいですが、なくても問題ありません。
アコースティック・ジャズ・弾き語り
着席スタイルの会場も多いです。カジュアルな普段着で十分です。少しおしゃれしても浮きません。
フェス
動きやすさ重視です。速乾素材のTシャツがあると快適です。帽子は屋外なら日よけとして有効ですが、屋内では外しましょう。
下北沢なら当日調達もできる
下北沢は古着屋の多いエリアです。駅周辺に古着屋が集まっているので、ライブ前に1枚買うこともできます。
- 古着のTシャツ: 500〜2,000円程度
- 古着のデニム: 1,000〜3,000円程度
「ライブ用に1枚」と割り切って、安い古着を調達するのも下北沢ならではの楽しみ方です。
まとめ
- ライブにドレスコードはない。普段着でOK
- 濃い色のTシャツ+動きやすいパンツ+スニーカーがあれば十分
- 白い服・ヒール・装飾の多い服・タイトな服は避ける
- 何もなければUNIQLO・GUで5,000円以内で揃う
- 下北沢なら古着屋で当日調達も可能