この記事のまとめ
- ・女性の最小持ち物は7点:チケット・スマホ・現金・身分証・タオル・リップ・生理用品
- ・バッグはサコッシュかA5以下のミニショルダー
- ・メイク直しはリップ1本でカバー(ウォータープルーフのベース前提)
- ・化粧ポーチ(フル版)・長財布・大きい傘は持っていかない
「ライブに持っていく荷物、できるだけ減らしたい」
ライブハウスは狭いフロアに人が密集します。大きな荷物は邪魔になるし、ロッカーも数に限りがあります。
この記事では、女性がライブハウスに持っていく最小限の持ち物7点と、バッグ選び・メイク直しのコツをまとめました。
最小7点リスト
ライブハウスに持ち込む荷物は、この7点に絞れます。
- チケット(電子チケットの場合はスマホで代用)
- スマホ(電子チケット・連絡・帰りの乗換案内)
- 現金(ドリンク代500〜600円+ロッカー代。小銭で用意)
- 身分証(本人確認がある公演もあるため)
- タオル(汗拭き用。薄手のフェイスタオル1枚)
- リップ(メイク直しはこれ1本で十分)
- 生理用品(念のため1個。急な場合に備えて)
これだけあれば、ライブハウスで困ることはありません。
バッグはサコッシュ一択
ライブハウスに持ち込むバッグは、サコッシュかA5以下のミニショルダーバッグがベストです。
体の前に固定できて、両手が空くタイプを選びましょう。
- サコッシュ: 薄くて軽い。スマホ・現金・チケットが入ればOK
- ミニショルダー: サコッシュより少し容量がある。タオルも入る
リュックやトートバッグは、ライブ中に周りの人にぶつかるのでNGです。ロッカーに預けましょう。
メイク直しはリップ1本でOK
ライブハウスでは汗をかくので、メイクは崩れる前提で準備するのがコツです。
出発前の仕込み
- ベースメイク: ウォータープルーフの下地+パウダーで崩れにくく
- アイメイク: ウォータープルーフのマスカラ+アイライナー
- 眉: 眉ティントやウォータープルーフの眉マスカラで消えにくく
ウォータープルーフで仕込んでおけば、ライブ中にメイクが大崩れすることはありません。
ライブ後のメイク直し
汗で落ちやすいのはリップだけなので、リップ1本持っていけば十分です。
化粧ポーチをフルで持ち込む必要はありません。どうしても気になる方は、リップ+フェイスパウダーの2点にしましょう。
あると便利だけど必須ではないもの
- 鎮痛剤(1錠。頭痛・生理痛対策。コンビニでも買える)
- バンドエイド(1枚。靴擦れ対策)
- マスク(1枚。帰りに汗だく顔を隠したいとき)
- モバイルバッテリー(電子チケットの場合は必携)
- ヘアゴム(1個。汗で髪がまとわりつくとき用)
いずれもコンビニで買えるものなので、忘れても大丈夫です。「念のため各1個」で十分です。
持っていかない方がいいもの
- 化粧ポーチ(フル版): バッグに入らない。リップ1本で代用
- 長財布: かさばる。小銭入れか、スマホケースに現金を挟む
- 本・文庫本: 開演前の暇つぶしはスマホで十分
- 大きい傘: 折りたたみ傘をロッカーへ。フロアには持ち込まない
- ペットボトル: 持ち込み禁止の会場が多い
下北沢の会場規模別・荷物事情
キャパ50〜100人の小箱
フロアが狭いので、荷物は極力少なく。ロッカーが少ない会場もあるため、最初からサコッシュだけで来るのがベストです。
キャパ100〜200人の中規模
ロッカーやクロークが整備されている会場が多いです。上着やリュックはロッカーに預けて、サコッシュだけ持ち込みましょう。
キャパ200〜300人の大箱
ロッカー完備の会場がほとんど。ただしロッカーの数に限りがあるので、早めに確保しましょう。
会場ごとのロッカー情報は会場一覧ページから確認できます。
まとめ
女性のライブ持ち物は、最小7点で十分です。
- チケット・スマホ・現金・身分証・タオル・リップ・生理用品
- バッグはサコッシュかA5以下のミニショルダー
- メイクはウォータープルーフで仕込み、直しはリップだけ
- 迷ったら「コンビニで買えるかどうか」で判断。買えるなら持っていかない